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戒様が悪魔だと気がついたときは
すでに、私のMのスイッチは全開だったんです・・・・・








そこは、道の駅の建物の裏にあたる場所だった。
完全に人気がない、真っ暗な場所。

突然戒様は私を後ろから抱きしめた。

抱きしめた?


・・・・


いいえ。羽交い絞めにされたと言ったほうが正解だろう。

そして私の顔を後ろにひねるようにしてキスをしてくださった。






今まで私はいろんな人とSEXしてきた。
(もちろん当時お付き合いしてる人ですが・・・)

でも・・・キスでこんなに感じたのは初めてだったかもしれない。



長いキス・・・


戒様の手は、私の陰部を擦りあげていた。



「あ・・う・・く・・ふぅ・・・」


あまり濡れないはずの私の陰部は音がするほど濡れていた。。



戒様の唇が私から離れた瞬間、私はその場に崩れ落ちた・・・




「なんだ。これくらいで」

戒様の声が遠くに聞こえる。

「お前は今まで幸せなSEXしたことないんだな」



そ・・・それは・・・


「脱げ」




え?

な・・・何?


固まって動かない私を抱きしめ(羽交い絞め?)
後ろにまわした腕に力が入った・・



ストン・・


私の腰からスカートが下に落ちる。



「さぁ。脱げ」



体が動かない・・・
声も出ない・・・

壊れたブリキの玩具のように、ゆっくり首を振るしか出来なかった。



戒様はゆっくりと私の下着を下げた。



今考えると、抵抗することも出来たのだ。

でも私の体は動かなかった。



いつの間にか私は全裸になっていた。



「くっ(笑)濡れてるぞ」

全裸の私を抱きしめてキスをしながら陰部を擦る戒様

あ・・くぅ・・・



ふらつく私をクルリと回し後ろから羽交い絞めにした戒様は

私のみっともない胸を揉みくだす・・












それから




何があったのか・・・






何をされたのか・・・






私がどうなったのか・・・













何も覚えてない。





気がついたら・・・戒様の腕の中で震えていた。

























これでオワリです。
まぁ・・ハッキリ言ってよく覚えてない^^;;
ただ・・もう一度逢いたい。
そう思ったことだけは本当です。

それからほぼ毎日のメール、何回かの逢瀬で



私は逃れることが出来なくなったのです。







そう



戒様という




名前の悪魔の腕の中から




逃げる術をなくしてしまったのです。





 

2006.12.15 


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