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戒様は椅子にくつろがれる。

お茶お入れいたしますね。

お茶を持って、私の定位置である戒様の足元に座った。





あ・・チョコ食っていいぞ

そういって差し出されたチョコ・・・
確か・・・12枚入ってたはず・・・


・・・・・


2枚しかない(o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!
全部食べたら・・・違う意味で怖いし(^▽^;)

一個づつしましょy(^ー^)yピース!

そう申し上げたら・・速攻でパクリッ!!

あ・・やっぱり・・・(* ̄m ̄)プッ

それからお仕事のお話もした。
もっともっとお手伝いしたい事をお話する。
戒様がされようとしてる事に対しての私の考えも・・・


私・・・とっても嫉妬深いの。
だから今まで付き合った人たちの時は
家族や職場の人たちにさえ嫉妬していたの。
でもね・・・いま戒様に対しては違うの。
全然嫉妬がないって言えば嘘だけど、なんか違うの。
もっと戒様の全部を知りたいの。
仕事って・・・ある意味一番深いプライベートでしょ?
それを共にしていきたい・・・
そんな風に思ったの初めてなの。
ただ「愛してほしい」「愛したい」「愛されたい」
それだけじゃいやなの。


書くと数行の言葉。
これを言うのに数十分かかる私・・・
戒様は黙って私を見つめて聞いてくださっていた。
そして・・・・

俺だってここまで話したりするのはお前が初めてだ

ドキリとする。。。

・・・ほんと?以前の奴隷さん以外に普通に彼女とかも?

ああ。話す必要性がなかったし、話そうとも思わなかった

・・・・私には・・・嫌?

嫌じゃない
いつの間にか話してたんだ


いっぱい・・・お手伝いしたいの。。
もっとお手伝いさせていただけますか?


ああ。頼む







何より一番うれしい・・・
今までの方々と別に争うつもりはない。
彼女たちと競うなんてそんな大それたこと考えられない。
だって、私は何も誇るものなどないのだから・・・
でも、何よりも戒様の深い部分に触れさせていただいている。

涙が一筋・・・
あわてて戒様の膝に顔を伏せる。
戒様のガウンで思わず拭う。
そして・・・顔をあげると戒様の瞳に私が映ってる。
また涙があふれてきそうになってあわてて戒様の膝にうつ伏した。
暖かい戒様の体温に触れて・・・思う。







神がいるのなら・・・どうぞ・・・このまま時を止めてください・・・
死ぬのなら・・・この瞬間がいい。。。













戒様に出会えたこと。
こうやって戒様と時を重ねられること。
何事にも変えられない宝物。


「大好き」「愛してる」そんな簡素な言葉に言い表す事など
出来ない程のこの気持ち。
言葉なんてものに言い表せることなど出来ない。

だって・・・これは戒様だけの物だから
だって・・・これは私だけの物だから








終わり・・・・

2007.02.21 


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