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いやぁ~すみません。
ほんと・・・昨日はちょっと色々とありまして~


さて・・続き書きますぅ~



身体の震えが止まりません。
それでも意地っ張りな私。
必死にこらえ・・・お傍に伺います。
戒様の御前で・・正座をしました。


戒様はドカッっと両おみ足を私の両肩におかれました。



戒様の正面で・・正座の私の両肩に戒様のおみ足が・・・
その重さに・・・恐怖と・・幸せを感じていました。

私の太い足のせいで、正座すると座高が高い^^;;
戒様のおみ足が上にあがってるような気がしたので、私は足を崩してみました。

戒様のおみ足がちょうどの高さに落ち着いたので、じっと下を向いてました。


その間、戒様とお話してました。
涙がこみ上げてきて・・・どうしようもできません。
ずっと下を向いて・・・必死に涙を止めようと必死でした。
呼吸を整えて・・それから・・・
戒様のおみ足の重さと温かさだけに意識を集中していきました。

(もうすぐ止められる・・・)

そう思ったその瞬間・・・戒様のおみ足が私の顔を強く挟みます。


上を向け


とんでもない!!今上を向いたら・・・本格的に泣きます・・ホントに・・・


今まで戒様の御前で・・・涙がほほを一度たりとも伝ったのは・・・
1度きりでした。

それ以来・・・絶対に伝うことはないですし、
泣きそうになって、こみ上げても・・・ウルルとなっても・・・
涙をこぼしませんでした。

必死に我慢してる部分もありましたし、見えないようにしていた部分もあります。
気が付かれた時もあったでしょう。
そういう時はなんとなくわかったものです。
でも、戒様自身に気が付かれなく無事に終わった事も多々あったのです。


もう・・・必死でした。
必死に首を振ります。
声なんて・・・出せる余裕など微塵もありませんでした。

いいから上げろ


ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン



顔を見せろ


ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン


戒様は足で私の顔を上げようとされました。

必死な抵抗する私。

これほど抵抗したのは初めてではないでしょうか?
おみ足から逃げようとその場から動こうとしても
戒様のおみ足はしっかりと私を挟んで話しません。



上げろ
ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン


あげろっ!
ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン


あ!げ!ろ!!!
ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン

助けてぇぇ!!!

声にならない悲鳴を上げてました。
呼吸ができないくらいに戒様のおみ足が私の首を絞めます。

ゆっくりと・・・顔をあげました・・・
それでも・・・戒様のお顔を拝見する事ができません。
伝う涙をぬぐおうとすると戒様のおみ足が首を絞めます。
私は自分の唇を噛みました。
口の中に血の味が広がります。
それでも唇を噛み、涙を必死に止めようと試みました。


私の視線は戒様のふくらはぎにありました。


上を向けと言ってるだろう


上を向くのですが・・・戒様のお腹あたりまでしか視線を上げる事ができません。


俺の目を見ろ


私はもう・・・力のない状態で首を振るしか・・・できませんでした。


ゆっくり・・・視線を上げました。
ゆっくりすればこの状態から逃げられるとでも思ってるのでしょうか?
ゆっくりしかできませんでした。


一瞬・・・戒様の視線を捕らえました。
戒様は・・・ずっと・・じっと私をご覧になってました。
普段なら目を伏せていても感じる戒様の視線。
その時は感じる余裕はまるでなかったのです。
初めて戒様が私をご覧になっていた事に気が付きました。

あわてて視線をそらします。
こらえていた涙がとどめなくあふれ出ます。
一筋の涙・・・そんなもんではありませんでした。


いいから俺を見ろ

もう駄目でした・・・
私はその場に崩れ落ち、嗚咽を出してしまいました。
それを止めることなど・・・もう不可能でした。
戒様のおみ足が私の肩から滑り落ちました。
普段の私なら・・・きっと戒様のおみ足を両手で支えた事でしょう。
それすら私はできなかったのです。

戒様は私の嗚咽が止まるまで、じっと待っていてくださいました。
ときどき・・・肩におみ足を乗せていただきながら・・・待ってくださいました。
そのおみ足は・・私はあふれ出る涙をそっと拭ってくださったように感じました。

一通り泣き・・ある程度の落ち着きを取り戻した私をご覧になって、
戒様はまたおみ足を両肩にお乗せになりました。


ふふっ
戒様の笑い声が聞こえます。
どうも・・私が泣いた事が嬉しかったようで・・・(;´Д`A ```

戒様は仰いました。

俺の前だけ弱い部分を出せばいい。
他人には今まで通り律してればいい。


はい



何度も書いた事があるので、普段読んで下さってる方々はご存じでしょうが
私は・・・あまり感情を表に出すのが苦手です。
なぜそうなったのかは戒様には全てご報告してありますが・・色々と。
一応いろんな経験はしてるんですよね~私(笑)
人前で怒ったり、悲しんだり、・・・そんな事どうしてできるのだろう?と思っていました。
いえいえ・・・今も思っています。
笑顔でいても、すごく冷静な・・・冷酷な私がいるのです。

戒様いわく、出会ってから今までをみると、最初に比べて感情が豊かになったとの事。
最初はまったくなかったとおっしゃいました。
でも、戒様を含め、普段でもあまりそういう部分では変わってないように
自分では全く自覚がありませんでした。
でも、「泣く」という行為は、他の感情より、より自分の感情を自覚し、さらに
自分自身の意志ではどうにもならない物だと思うのです。
それを今回戒様の御前でした事により、私はまだ・・こんな感情があったんだと自覚させられました。


それでいい。
俺の前だけはそうあればいい


戒様のお声は、満足げに聞こえたのは・・・私の思い違いでしょうか?


戒様に命じられ・・・私は壁に手をつきました。


パチンッ!!!


戒様の大きな手が、私のお尻を捕らえました。

いっ!!


泣いてしまってウダウダな私にはとても痛い一発です。
でも、その痛みで私は奴隷としての体を取り戻しました。


バシッ!!



痛みが何度も私のお尻に降り注ぎ、熱く・・熱くかんじました。
そして・・ガリガリと私の背中を引っ掻かれました。

ひりひりするその痛みに・・・私は感じていました・・・


戒様は後ろから私のお尻を写真に撮っていただきました。


DSCN2240s-.jpg


なんだ・・・あまりよく撮れないな。


そう仰ると・・・私の腕を後ろにまわされ・・・・ビニールテープにて固定されました。

その状態で何回かのスパンキングを受け・・・・そのままベットに突き飛ばされました。

後ろ手になってる私はまるで毬のように転がるしかないのです。

突き出されるようにした私のお尻を・・・戒様は何度も何度も・・・叩かれます。


はうっ!!

ひぃ!!

ぅぅ・・・



悲鳴に隠された・・・感じてしまってる吐息に戒様は気が付かれているのでしょうか?

何度も何度も・・・もう数えられないくらい叩いてくださいました。



DSCN2241s-.jpg

2010.01.09 


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